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土地探しから家を建てて生活するまでを記録したいと思います。
コガネモチ
2017年10月22日 (Sun)
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2013年07月18日 (Thu)
2012.11.29

夏ごろから目をつけていて、今月値段が下がった細長い土地を
とりあえず申し込みすることにしました。

この間、建売の不動産屋さんの話を聞いていて、
この細長い土地はなかなか出ないお買い得じゃないかと感じたからです。
北道路、近隣商業、間口が6mしかないという
一見不利な土地だけど、工夫すれば希望の家が建てられるんじゃないかな。

半年以上、物件の情報をポストに入れてくれた
地元の不動産屋さんに出向いて書類を書きます。
先方の出してる価格より350万円低い金額で申し込みました。
相続した土地を資産整理するために出してるので、
もしかしたら下げてくれるかも…という希望を持って。

でも、住宅ローンや引き渡しのスケジュールが
イマイチわからないんだよね。
こういう場合もあります、という説明はあるけど、
私たちの場合はどうなるかがはっきり教えてくれない。
申し込みには手付金が必要っていうから定期崩したのに、
今日は印鑑と身分証明だけでいいって言うし。
しかも仲介の書類の数字を大きく間違えるし。
悪い人じゃないんだけど、そそっかしい感じでちょっと不安。

でもまあ、とりあえず価格交渉するとこまではたどり着きました。

…と思ったら、先方から手付金を300万円にして、
住宅ローンの事前審査がとれてから受付ということになりました。
大丈夫かな。

2013年の追記


この土地の申し込みをすると同時に、
以前狭小住宅のイベントで知り合った
建築家の先生に、仮の間取りを作ってもらいました。

うなぎの寝床のような土地なので、
通り土間のある町屋のような間取りになっていました。
ただ、予算を低めにお伝えしたので、
建物は小さめ、2階建てでした。

私たちが住むには2階建てで十分なのですが、
すべて切り詰めてあって狭そうな感じ。
それに、延べ床面積が少ないのに
通り土間や目隠しのスペースにたくさん場所をとられて、
収納もほとんど取れていませんでした。

建築家の先生にお願いすると、
デザイン重視、というか、生活するにあたっての
利便性は二の次になってしまうんですかね。


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